最近アフィリが好調になってきた件

エスジェイ(@crisisnoeln)です。

最近アフィリがまあまあ調子良い。理由はよくわからないけど、コロナの関係もあるのかもしれない。

昔作っていたサイトから成果がちょくちょく出たりしている。A8もブロンズになった。何もしてないことを考慮すれば凄いことだ。今月は何もしてないのに3万円近く上がっている。

少しヤル気が出たのでこの際にまた新規サイトを作ってみようかなと思えてきた。

この記事ではアフィリ歴8年のぼくが今思うアフィリのことを少し書いてみる。

 

過去に作ったサイトは資産になる?

 

アフィリエイトで作るサイトに寿命はあるのか?

という疑問はやっている人でもやろうと思っている人でも思うことはあるだろう。

結論からいえば、あるにはあるが具体的に何年だというものでもない。

それでも寿命みたいなものを無理やり作るとするなら、3年持てば上出来だと思う。

この数字はテキトーにぼくが考えたわけではなく、色々な情報を総合的に考慮するとこんなところに落ち着くんじゃないかと思っている。

よくあるサイトは資産になるとかいうのは、そういう意味では資産とまではいえないだろう。

 

アフィリエイトをやる上での心構え

アフィリエイトをやるならなるべく収入のことは考えないで取り組んだほうが良いと思っている。

基本的にアフィリを始める理由はお金のためなわけだが、作業をしているうちはあまりお金のことを考えないほうが良い。

これは漫画を描くことにも似ている。

漫画は商業漫画か同人漫画かで大きく変わる部分がある。

商業漫画は雑誌に連載されて原稿料を会社からもらい、連載作品を後に単行本化してもらい印税をもらう。

一方で同人漫画は趣味の延長で書いて、同人同士のコミュニティで売ったり買ったり気楽にやっている。

最近では同人作家のほうが稼いでいるなんてこともザラにあるので、今の時代一概に同人のほうが下で商業が上みたいな考えは正しいとはいえないが、金を稼ぐ前提で作品を作るという意味では商業作家のほうがプロフェッショナルであるとはいえる。

 

アフィリの話に戻すと・・

アフィリは同人作家のような感覚でやる人は少ないとは思うが、なるべくは同人作家のような気楽な気持ちでやるほうが結果的に成果が出せやすいところはある。

もちろん、金のために死ぬ気で頑張るって人もいるだろうし、世のインフルエンサーが推奨するのは基本こっちの思想なのだろう。

だがぼくの経験上はあまり頑張って意気込んでやると続かないし成果にも繋がりにくい。そういう人もいっぱい見てきた。

だからアフィリはなるべく気楽に取り組んだ方が良いと思っている。

 

アフィリエイトはやりたいときにやれば良い

 

Googleのコアアップデートの影響で「アフィリ引退します」とか言う人は多い。

引退するのももちろん個人の自由ではあるが、アフィリはプロフェッショナルな競技ではないので引退をする必要はない。

年齢を重ねてもできる作業だし、状況が戻ればまた再開すれば良い話だ。

状況というのは何もSEOだけではなく「もう辞めなければないらない」と思い込んでしまうメンタルも含んだ意味合いだ。

ぼくも一時はアフィリエイトで生活できるくらい稼いでいたが、徐々に報酬が下がるとヤル気なくなり今日に至るまで半分引退していた。

ただ、何となく報酬が戻ってきたり、本とか読んでたり、他のコンテンツに触れていたりして、またやってみようかな…。と思えてきた。

アフィリエイトはやりたいときにいつでもやれば良い。

 

まとめ

報酬が上がると素直に嬉しい。それがアフィリエイトの魅力だ。

逆もしかりで、報酬が下がると一気にヤル気を失ってしまうのだ。

また努力の量が同じでも同じような結果が出るわけではない。

今まで正しいと思われた努力を続けても時に結果が出ないときもあるだろう。

大事なのは常に安定的であることだ。報酬以外の楽しみを見つけること。辞めないこと。

そうすればまたどこかで大きな波が来る。良い意味でも悪い意味でも来る。

アフィリエイトは自分なりのやり方を探してコツコツ続けることが重要だ。