不器用な先輩1巻を読んだ感想【次にくる漫画2020】

 

エスジェイ(@crisisnoeln)です。

次にくる漫画コミックス部門の5位に輝いた漫画「不器用な先輩。」の1巻を読んだのでレビューしていきます。

 

不器用な先輩。1巻の感想

 

新入社員の亀川の教育係の鉄輪(かんなわ)先輩は、美人だが無愛想でキツめの先輩だった。

だが内心は内気でコミュ障なOLだった…。

 

Twitterで250万イイネ!!!

でました。Twitter漫画。

まさに今どきの漫画という感じですね。

Twitterでバズれば神!即書籍化!

即100万部!!!と、まではいかなにしろ勢いを感じますね。

次にくる漫画ランキングで表紙絵的に気になるやつをジャケット読みしているだけなので、前知識なく読むのでこういうギャグだと少し拍子抜けしちゃうところはありますね。

 

『次にくる漫画』というのは流行り廃りがあるものである

この漫画が次にくる漫画というのは凄い分かりやすいと思いますね。

こういう読みやすくて、可愛い絵でキャピキャピしている感じな作品はとにかく読みやすいです。

もちろん王道雑誌ではガッツリと何十巻も続くストーリー漫画も未だに人気ですが、今の時代はこういうライトなのが良いんじゃないでしょうかね。

確かに「この漫画が凄い」ではなく「次にくる」という言い回しが絶妙ですね。

『凄い!』といわれてこの漫画を紹介されたら「ん?どこが?」ってなりますが、「この漫画は次に来るみたいよ」と言われて紹介されたら「なるほど。確かにこれは今どきだな。」と妙に納得できます。

「不器用な先輩。」は2020年という時代を象徴するような漫画のひとつですね。

 

人気次第ではストーリー漫画化するパターンもある?

正直今のままだと、先輩の可愛いいしぐさを1話1回4ページで楽しむただのキャラ漫画なんですが、人気が爆発してくるとストーリー化してくるかもしれません。

「見える子ちゃん」という見えてはいえけない霊的なものが見えるJKのギャグ漫画が話数が進むにつれて結構ちゃんとしたストーリー漫画になって面白くなってたりします。

見える子ちゃんも確か最初はTwitterバズがきっかけで「連載→単行本化」流れだったと思うので、この漫画も同じような流れに乗れば一気に爆発するかもしれません。まあ作者の技量次第でしょうか。

ちなみに作者の工藤マコト先生は何作品か単行本も出ているようです。

「木曜日は君と泣きたい。」 「HGに恋するふたり」「尊い。 4Pショート・ストーリーズ」など電子書籍でも読めますね。

 

 

総括

 

良くも悪くもTwitterでバズる漫画って感じでした。

ひたすら可愛い女の子のリアクションを楽しむ系の漫画で内容はとくにないです。

何の知識とかなく誰でも気軽に読めるので床屋とか電車とかで時間を潰したいときにもってこいですね。

確かにこういう先輩がいたら可愛いです。

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