マカセルという買取サービスは得なのか?

A8にマカセルという広告が出ていて気になったので少し調べてみた。

マカセルとは?

出品代行をしてくれるサービスだという。

メルカリやヤフーに出品するのが面倒な人向けに、商品をマカセルへ送ると出品してくれるという流れ。

マカセルは「物を売りたい人」と「物を売りたい人」を繋ぐマッチングアプリのようなものである。

売りたい物がある人、売りたい物が欲しい人がそれぞれマカセルへ登録する。

マカセルは手数料の何%かをもらっているという仕組み。

出品代行サービスの【マカセル】

買取業者と何が違うのか?

買取業者へ直接売るのと一番の違いは、中間が入るという点である。

売る側からすると、基本的にやることは一緒でおそらくダンボールへ詰めて送るだけである。

問題は、どっちのほうがより高く売れるのか?という問題だが、正直、このあたりは使ってみないと比較のしようもないだろう。

サービスとしては面白いけど・・

面白いサービスだとは思うが、基本的にこの手の商売は中間業者が一番特をする仕組みにはなっていると思う。

ASPと同じようなもので、上手く使えばトリプルWINみたいなこともあるとは思うが、転売でこれをやるのは出品者も売り手もそこまで得するのか微妙なところだろう。

まとめ

買取ジャンルのアフィリエイトをやっていて気になったので記事にしてみたが、正直使ってみないと何ともいえない部分が多い。

転売する側からすると、少しくらいは儲かるのかもしれないが、これって要は出品代行サービスみたいなものなので、時給いくらでフリマで働くみたいな感じなのではないか?

1文字〇〇円で記事を書くWebライターみたいな感じで、これで小遣い稼ぎ以上に儲かるってのはなかなか難しいように思える。

マカセルみたいな中間ビジネスはノーリスクで儲けやすい印象があるが、これはどうなんだろうか。

買取業者みたいに「高額買取」を謳い文句にしすぎると、あげくボッタクリだの詐欺だの言われて終わりそうだが..。

今のように、何の許可なく誰でも簡単にフリマアプリで出品できてしまう状況だとあまり利点が感じられない。

売る側からすると、自分で出品する面倒が省けるのは良いけど、それだけだと宅配買取を使えば良いだけなので差別化になってないわけで。

フリマといえば聞こえは良いが、都合よくゴミを送ることもできるだろうし、そのへんの管理も面倒そうだ。

 

総括すると、広告を見たときは面白そうだと思ったが少し時間が経って冷静に記事を書いてみると、そうでもないかなという感じに冷めてしまった。

試してみようかと思ったが、まとめて売れそうな物もとくにないし、転売もする気もないしで使えそうにない。

先月の引っ越し前に知ってれば使えたかもなぁ..。



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