積ん読していた漫画を一気に消化したので簡単に紹介する

エスジェイ(@crisisnoeln)です。

積ん読してる漫画の山を見て、このままでは永遠に読まないだろうなと思ったので、気合いを入れて一気に消化してみました。

1日で一気読みしたので、全部1巻までしか読んでませんが、だいぶ好みも出たので、ここでは読んだ作品一覧と、ザックリと感想評価を書いていきます。

それなりに辛口なので苦手な方は注意してください。

雑感 一覧

水は海に向かって流れる


中山七理氏が鬼滅の刃レベルの作品だと何かで言ってたので読んでみた。
令和版のめぞん一刻という感じ。高橋留美子アレルギーだったことを忘れてた。何ともゆるい感じが個人的には合わず・・好きな人は好きだと思う。

 

西荻窪ランスルー

3~4年くらい積まれていた気がする。当時誰かに勧められて全4巻を購入した記憶があるが、ソースすら覚えていない。
が、一念発起して気合いを入れて読んでみたら普通に面白かった。まだ1巻しか読んでないが、読み終えたらブログで別記する。とにかく絵が綺麗で絵柄も個人的にはかなり好き。
この作家の他の漫画も気になって調べてみたらBL作品ばかりで「なるほど..」と、絵が妙に上手いのも納得できた。BLは何年経っても手が出ないなぁ。

 

#神奈川に住んでるエルフ


数ヶ月前に本屋で見かけ、神奈川県民としては気になったので抑えていた。
確かに神奈川県町田市とか、川崎民が神奈川県にドライな感じなど神奈川人あるあるで面白いのだが、ネタの切り口がワンパターンなのでこの感じだと3巻くらいまでしか続かなそう。
神奈川ネタとエルフネタだけだと物理的限界がすぐにくるので、ネタ切れを起こしてからどう対処するのかが見ものだが、意地でも神奈川ネタに固執して爆死しそう。
この手のネタはインパクトが強い分、どうしても出オチになりがち。そういう意味では今後に期待したい。

 

終の退魔師 ―エンダーガイスター―

悪霊退散的な中二病的な作品。なぜ購入したのか覚えていないが、当時は中二ネタっぽいのにはまってたのかも。
今読むと、普通に内容についていけずに3話くらいまで読み静かに閉じた..。

 

マッシュル-MASHLE-


これはランキングで好評だったので抑えておいた感じ。
内容を全然把握してなかったが、ギャグ漫画だったのは意外だった。
ジャンプ若手ギャグ作家にありがちな画力不足と淡々としたボケが個人的にはイマイチ刺さらず。
これも好きな人は好きだろう。主人公チートのワンパンマン的な切り口は最近のトレンドともいえる。

 

十字架のろくにん

いつなぜ買ったのかすら覚えていない。1巻が2020年8月発売なので、わりと最近の漫画。
復讐劇の学園ミステリものなので、ミステリ好きなら楽しめるだろう。
内容をいっさい把握せずに読みだしたので、この手の作品は気分が乗ってないと読む気にならないし、頭に入ってきにくい。
今回は2話でギブしたが、メンタルがミステリモードのときならまた感想も違うだろう。

 

TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには

ランキングで気になって抑えていた漫画。これも主人公チートのワンパンマンのパクリ手法を使っているが、面白かった。
下手すればこの数年で読んだ漫画の中で一番おもしろかったかもしれない。とにかく漫画的な演出、引きが上手でついつい続きを読まされてしまう。
まだ1巻しか読んでないので、詳しくはまた別記するが、この漫画がランキング入りするのは納得できる。

作品名のタイトルにもセンスを感じるし、わざわざ倒置法にしているあたりの回りくどさが作品にもにじみ出ている。名は体を表すとはよく言ったものだ。

 

ふたりソロキャンプ

これも長らく詰んでいた漫画。1巻の発売日が2019年3月のようだが、たしか発売日に買っている..。
いわゆるハウツー的な漫画。アニメもこの手の作品は増えているが、アニメだと大抵は「萌え+ノウハウ」なので、この漫画は萌えがないのが新鮮ではあるし、個人的にはとっつきやすい。
が、期待しているほどではなかった。
 ソロキャンプに思っている以上に魅力を感じれないとうか、キャンプってイメージの中では面白いのだが、なんというか、これを読んでやってみたいとまでは思えない。

完全に個人的な嗜好の問題で楽しめない感じもあるのだが、ハウツーの魅力は分からない人への興味をそそることなので、漫画作品として目指すべき理想形は「スラムダンク見てバスケ部入りました現象」なわけです。
そういう意味では、ソロキャンプそのものの魅力というより、結局はこの漫画の力が名作といえるレベルには到達できてないのだろう。

何かが足りないが、何が足りないのかは説明できない。まるで大沢あ◯ねのような漫画である。

 

海が走るエンドロール


旦那と死別した65歳のババアが老境に至り、「映画を撮りたい」と一念発起する話。切り口もストーリーも普通に面白いのだが、絵が雑すぎて嫌になるタイプの漫画。
この作画レベルなら原作と作画を分業してほしい。内容的にも原作がいたほうが伸びしろもありそう。表紙絵のクオリティのせめて半分は作中に出して欲しい。

 

雑感まとめ

だいぶ消化できた。これでもまだ1/3くらい(^_^;)

この中で2巻以降も読もうと思うのは「西荻窪ランスルー」と「TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには」くらいか。

しいて上げれば、神奈川エルフも新刊のタイミングとその時の気分が合えば2巻も購入するかも。

西荻窪はだいぶ昔に全4巻購入してしまっているので、1巻の内容を覚えているうちに読み切りたいところです。

だいたい10作品読んで、続きが気になるのは1作品くらいしかないですね。

こんな感じで、自分好みの漫画を定期的に発掘するのも私の趣味のひとつですね。

アニメも気になった作品を溜めて一気見することが多いので、また観たらまとめて紹介しようと思います。

管理人:エスジェイ(@crisisnoeln)。

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