漫画アフィリ奮闘記その2「漫画アフィリで稼ぐ手法を考える」

エスジェイ(@crisisnoeln)です。

第一回目ではネタバレブログを作る前提で話を進めていましたが、よく考えたら別にネタバレブログが全てでもない気がしてきたので、一旦どんな手法があるのか、漫画ブログの作り方を整理してみようと思います。

漫画ブログの作り方

その1:電子書籍売り込み型

電子書籍案件のメリット・デメリットなどを解説するコンテンツを制作し、漫画名で集客するみたいなやり方が一般的かと思います。

だいぶ企業の参戦が強いので個人的にはあまり乗り気になりませんが、1つメインのサイトとして作っておいても良いのかもしれません。

電子書籍のアフィリエイト報酬を狙います。

その2:漫画ネタバレサイト型

「ワンピース 〇〇話ネタバレ」みたいな記事をひたすら量産していき、最後の方で「鬼滅〇〇巻をまとめて読むなら〇〇がおすすめ!」的な誘導でアフィリンクを張る感じです。

この手法の場合メジャーな作品よりも、日記1で紹介したマニアックなエロ漫画とかが成約が決まりやすいです。

ちなみに、ぼくはこの方法で新規サイトを作ろと考えていましたが、どの方向性でいくか計画を練り直しています。

非エロで攻めるならアクセスアップも視野に入れてアドセンスで稼ぐことも狙えます。

その3:漫画特化型

チェンソーマン、スパイファミリーなど、1作品だけに特化して作りこんでいきます。

例えばチェンソーマンなら・・

・チェンソーマン1巻 ネタバレ感想
・チェンソーマン2巻 ネタバレ感想
(最終巻まで)
・マキマ 能力 悪魔
・チェンソーマン パワー 強さ
・チェンソーマン 全巻 電子書籍

みたいなKWで集客していきます。

この方法も作り込み次第ですが、アドセンスでも数万くらいなら狙えるくらいのアクセスブログは作れそうです。

この手法も人気作品よりも、半年後にアニメ化されるくらいの現状はまだそこまでという漫画くらいが狙い目ですね。

その2で扱うような同人作家くらいの知名度で作るのは微妙な気がします。

ネタバレブログの弱点・・

これは次の日記ネタにしようかと思いましたが軽く触れていきます。

多分ネタバレ系のブログって成約率が低いと思うんですよね。

なぜなら「ネタバレ」の検索意図は「タダで内容を知りたい」なので、お金を出して漫画買う人はあまり「ネタバレ」検索しないはずです。

アクセスアップはしやすいのでアドセンスには向くと思いますが、なかなか電子コミックの購入に繋がりにくいはずです。

では成約の高いKWは一体何なのか・・ということなんですが、ここが結構難しいんですよね。

「安い」とか「全巻」とかそのあたりな気がしますが、このあたりは企業もボチボチ参入してきて競合の問題がありそうなので、まあまあ難しいように思います。

とか、そんなことを考えすぎると、結局嫌になってきて何もせずに一日が終わってしまうので、ある程度方向性が定まったらパッパと作業に移ってしまうのが理想ですね。

まあそれができないからウダウダこういやって書いて気持ちを落ち着かせているんですけどね。

まとめ

いろいろと考えた結果、まずはその1の「電子書籍売り込み型」のブログを1つ作ってみようと思います。

量産型でやれるので半月くらいやればコンテンツは貯まるので、短期集中には向いているはずです。

予定では8月に入ってから各種ネタバレサイトを始動させていく感じにシフトしてみようと思います。

また奮闘記、迷走記になるかもしれませんが、こっちの方は続くと思います。

 

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エスジェイ(@crisisnoeln

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