孤独のグルメ風漫画 野原ひろし 昼メシの流儀が面白い 

エスジェイ(@crisisnoeln)です。

 

「野原ひろし 昼メシの流儀」は最近ハマっている漫画です。

孤独のグルメのパクリ?ではなくオマージュでしょうかね…。

会社員のおっさんが昼飯を毎回食べるだけの話なので思いっきり孤独のグルメなんですが、やはりあのクレヨンしんちゃんの野原ひろしが主人公という点がこの漫画の凄いところでもあり斬新さでもあります。

この漫画の見どころをいくつか紹介していきます!

 

野原ひろしが毎回昼飯を食べる

基本的に毎回ひろしが会社の休み時間に昼食を食べるだけの話です。

野原ひろしはクレヨンしんちゃんでも貧乏キャラで常に金欠状態だったりするので、コスパ重視の飯も多いです。

孤独のグルメの五郎さんは独身貴族で羽振りも良いので1食に平気で3000~4000円使いますが、ひろしは小遣いも少ないので基本的には1000円以内とかで手軽に食べることが多いです。(たまにご褒美でガッツリ食べたりもします)

同じ店をリピートして店員も再登場するのも孤独のグルメとの違いですね。

ちょっとした店にフラーっと入って昼食を食べるだけですが、これはこれで読んでいると味が出てきて面白くなってきますね。

 

クレヨンしんちゃんに登場するキャラも出てくる

 

準レギュラーでクレヨンしんちゃんにも登場するひろしの会社の後輩である川口が出てきます。

クレヨンしんちゃんでは軽いお調子者って感じのイメージですが、野原ひろし 昼メシの流儀では空気が読めないノリの悪い若者って感じになっています。

よくクレヨンしんちゃんでネタに使われる会社のゆみちゃんはまだ登場していません。(3巻まで読んだ時点)

しんちゃんとひまわりとみさえは声しか登場しない演出となっています。

他にも会社の新人社員とか出て来ているので話が進むと別の社員とか名物店主とか出てくるかもしれません。

クレヨンしんちゃんのキャラだとひろしの父親である秋田の爺さんとかも出てきそうですが、しんちゃんもみさえもあえて描いていないので家族は意図的に登場させないのかもしれません。

 

昼メシ+人間模様

 

食事以外の面白い点としては、毎回登場する脇役キャラがいい感じに機能しています。

ひろし目線で人間観察することもあるし、妄想したり回想したりすることもあります。

巻数が進むとメシを食べるよりも人との絡みがメインの回とかも出てくるかもしれないですね。

軽食やスイーツ店へ行く回もあり、メシのうんちくも楽しみのひとつですね。

 

総括

若干ひろしのキャラが違う気もします。こういうところはコアなファンから反感を買いそうですが、個人的には作風同様にB級な感じがして好きですけどね..。

絵柄も本家よりも少しワイルドなイメージになっているのでクレヨンしんちゃんから入るすぎると世界観に入りにくいかもしれません。

この手の漫画は気軽に床屋とかで待ってる間に読んで「よし、髪切り終わったらナポリタン喰い行くかぁ」くらいの感覚で読むのが良いですね。

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