ブログは多くの人に読まれた方が良いのか問題について

 

どうも、エスジェイ(@crisisnoeln)です。

ブログのアクセスがまったく上がらない(上げる気もない)中で、ふと思ったことがあるのでネタにしてみる。

 

ブログは読まれる必要があるのか?

「ブログのアクセスが上がらない」というのはブロガーなら誰でも一度は考える問題だろう。

そもそもブログは読まれる必要があるのか?という疑問もある。

結論からすると、ブログとして書いている以上は読まれた方が良いのは間違いないだろう。

誰にも読まれる必要がないなら、鍵をかけておけば良いし、アクセス解析を見る必要もないだろう。

どれくらいアクセスが来ているのか気にしている時点で、やはり誰かに読まれた方が良いと結論になる。

 

ブログは多くの人に読まれるべきなのか?

一生懸命書いた記事が誰にも読まれないのは切ない。

けど、たくさんの人に読まれる必要はあるのか?という疑問も出てくる。

この問題に関してはなかなか難しいところだ。

「ブログは誰かに読まれる必要はあるのか?」と問われると、答えはイエスだと断言できるが、「多くの人に読まれるべきか?」と聞かれると即答はしがたい。

多くの人というのも曖昧で、100人でも多いといえば多い。

しかしブログ読者が一日100人というのは一般的にはあまり多い方ではない。

稼げるブログとなれば最低でも一日1万PV以上は欲しいところである。

稼げるから多くの人に読んで欲しいというのは、逆をいえば金さえ入れば読んでくれなくとも良い。という話にもなるので、実は多くの人に読んでもらう必要はない。

より多くの人に読んでもらうために書くというのは、一概に正しいとも言えないだろう。

 

まとめ

趣味でやっているのか、小遣い稼ぎでやっているのかにもよって違ってくるところでもあるけど、共通して読んでいる人がいるということは変わらないので、やっぱりある程度は『読まれる』ということは意識して執筆した方が良いのだろう。

結局、何が言いたいのか自分でもよく分からなくなったが、ブログはほどほどに読んでもらえるくらいが丁度良いのではないかということである。

中々アクセスを上げるのも難しいのだが、そもそもアクセスアップというのは結果的についてくるくらいな感じで良いだろう。

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