2021年に個人的に見たおすすめの映画3作品

どうも、エスジェイ(@crisisnoeln)です。

昨日2021年に見た映画まとめの記事をアップしました。

2021年に個人的に見に行った映画の総評

2022.01.23

 

この記事でも少し触れましたが、ぼくはVODで見る派なので、映画自体は年間で50本くらい見ました。

(2020年は100本見た)

見た映画はタイトルを記録しているので、せっかくなので2021年に見たおすすめ映画を厳選して3本紹介します。

※2021年に自分が見たというだけなので、上映は20年以上前の映画もあります

 

最近見たおすすめ映画

クレイマー、クレイマー

80年公開の映画なので20年前どころか40年以上経ってますが・・名作ですね。

今日本でも離婚夫婦の子供連れ去り問題って密かに問題になっています。

有名どころだと、将棋の橋本さんが子供を誘拐されたとしてネット上で声を上げてましたね。

同じような映画でアイ・アム・サムという映画もありますが、この手の子供親権問題というのは、この半世紀でおそろしいほど発展していない問題ともいえますね。

離婚になったら、気が狂っていようがほぼ確で女が勝ちます。

今どきのフェミニズム思想にもうんざりしていますが、ぼくのような皮肉な人間は、こういう映画を見ると子供とか本当に作る気がなくなりますね..。

いろいろと考えさせられるという意味でも良い作品です。

 

ショーシャンクの空に

これも結構古い映画で90年代の映画ですね。

90年代は名作が多いです。フォレスト・ガンプも、パルプ・フィクションも、レオンも、タイタニックも全部90年代ですよね。

このショーシャンクの空には、ぼくは今まで名前も聞いたことなかったのですが、知る人ぞ知る名作だったようです。

内容はプリズン・ブレイクっぽい感じ、というかプリズン・ブレイクですね。

今見ると「プリズン・ブレイクのパクリじゃん!」って思いがちですが、全然この映画の方が前なので、プリズン・ブレイクの方がパクっているオマージュしているということです。

真面目な話、主人公は無罪の罪で逮捕され長い間刑務所に入れられるわけですが、何十年単位という長い尺を映画サイズで綺麗に表現しています。

映画は人生そのものだ!なんてことも言われますけど、この映画は典型的に疑似体験のできる良い映画です。

 

ブリグズビー・ベア

こちらは2017年公開の映画なのでわりと最近の映画です。

簡単なあらすじとしては、幼いころに誘拐された男の子が、誘拐されてから長い間、家から一歩も出されずにエンドレスに誘拐犯が自作した謎のコメディドラマのようなものを永遠に見せられます。

タイトルのグリグズビベアーは確か誘拐犯が作った映画(ドラマ?)のタイトルだったと思います。

で、25歳くらいでようやく見つけてもらい誘拐から開放されるわけですが、幼いころから部屋から一歩も出ずにグリグズビベアーを見続けるだけの人生だったので、大人になって外の世界に出れるようになっても色々と不備があるわけです。

長い誘拐から開放された何も分からない子供大人と、周りの人間のやりとりがなかなか味があります。

笑えるシーン、感動シーンとバランスも良いのですが、最後の展開まで読めなく構成の完成度も高いです。

この映画は見方次第では、トゥルーマン・ショーと似たタイプのシミュレーション仮説映画ともいえますね。

こういうぶっ飛んだ設定の映画にハズレはないですね😆

 

まとめ

 

映画も見るときは毎日のように見るんですが、熱が覚めるといっきに見なくなりますね。

今年も年間で30本くらいは見たいです。

一日に3本立て続けに見たりもしています。

ここで紹介している2本は同じ日に見ていますね😆

今年も見た最新作の映画はなるべくブログでレビューしていきたいです。

 

2020年に見た映画のおすすめも記事にしていました

去年映画100本くらい見て面白かったベスト3

2021.01.03

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