進撃の巨人15巻を読んだ感想まとめ

毎日1巻ずつ感想やら考察を書いていく企画15日目。進撃の巨人15巻の感想です。

 

進撃の巨人15巻のストーリー展開

調査兵団はエレンの居場所を突き止めるべく動く。
一方で、目覚めたエレンは鎖で繋がれ、ヒストリアの生贄にされようとしていた。
王家はヒストリアを巨人化させ、エレンを食わせ巨人の力を奪おうと計画する。

気になるポイント

エレンはいつ巨人化の力を手に入れた?

アルミンはいつエレンが巨人化の力を手に入れたのかを考えていた。ここで父親に打たれた謎の注射の伏線がようやく繋がってきます。

エレンは父親を食べて力を手にした

説明がないのでわかりにくいですが、5年前ウォール・マリアが破壊された直後、エレンは父親に森の中で注射され一旦巨人化させ、自分(巨人化できる父親)を食べさせて能力を継承させたということになる。

雑感

一般的にもあまり評価の高くない王政編ですが、読んでいても非常にしんどいですね。

どうしても説明部分が多くなりますし、メインどころじゃないキャラがワサワサと…。

まあ全体のストーリーの構造上、絶対に入れないといけない仕方のない話ではあるのでしょうがないんですけどね。

それにしても来たるべきライナーたちのとの決戦が早く見たいですね。

まとめ

★これまでの伏線

・エレンの家の地下室→不明

・エレンがグリシェに打たれた注射→判明(15巻)まだ詳細は不明ですが、この注射を打つと巨人になります。エレンは父親にこれを打たれて巨人になりすぐにその場にいた父親(巨人の能力を持つ)を食べて人間に戻りました。

・巨人の正体や生体→元は人間(13巻)

・エレンの巨人化能力の謎→判明(15巻)これもまだ詳細は不明な点もありますが、エレンが巨人になれる理由は父親が継承していた力を奪ったということになります。

・「ユミル様」「ユミルの民」とは一体→一部判明。104期にユミルという名前の女がいることが判明(9巻)

・エレンは巨人になれないときもなる

・アニらのグループの正体や目的は?

・壁の中の巨人は何者?→一部判明、クリスタが秘密を知ってる?(9巻)

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