進撃の巨人を毎日1冊ずつ読んでいく2巻感想※ネタバレ含む

エスジェイ(@crisisnoeln)です。

毎日1冊ずつ読んでいく2巻となります。とりあえず継続できました。といいたいところですが、同じ日に書いています。

と、まあ今回はとっとと本題に入ろうと思います。

前回まで

進撃の巨人1巻の感想と伏線やポイントまとめ【毎日1巻ずつ読んでいく】

2021.09.19

進撃の巨人2巻のストーリー展開

1巻の最後で友達のアルミンをかばい巨人に喰われてしまった主人公のエレン。

巨人に進撃され襲われていく町を候補生たちが協力して食い止める。

巨人優勢で戦況が進んでいたが、突如として巨人を襲う新手の巨人が出現し、戦況が逆転していくのだった。

気になったポイント

 

★イェーガーは名字だった件
1巻では主人公がエレン、親父がイェーガー先生だったので名字はないものだと思ってましたが、2巻の人物紹介で「エレン・イェーガー」「グリシャ・イェーガー」とちゃっかり紹介が..。
ミカサの名字が「アッカーマン」アルミンの名字が「アルレルト」であることも判明した。

★ミカサは東洋人
見た目がアジア系っぽいヒロインのミカサですが、かつて逃げてきた最後の東洋人種だと判明しました。この世界もかつては人種が存在したようです。ミカサの父親は東洋人じゃないようなので、純血の東洋人はミカサの母親だけだったのとのこと。賊の一言ではありますが、これだけでも世界観の説明になっています。人種の概念、現実世界との共通点など少し進撃の巨人の世界が見えてきました。

★巨人の中からエレン登場
1巻の最後に巨人に喰われて殉職したと思われたエレンさんでしたが、無事?に再登場。本来なら人間しか襲わないはずの巨人ですが、巨人を襲う謎の巨人、その巨人を倒すと喰われたと思われた中からエレンが…。あいかわらず謎が謎を呼ぶ展開になっていきます。

 

雑感

2巻は戦闘シーンが多めです。

巨人を襲う巨人、その中からエレンが出てきたという謎が謎を呼ぶ展開になりますが、それ以外ではとくに気になる伏線はなし。

同期もトップ10以外のメンバーはどこまで重要人物なのか謎なので2巻を読む限り何ともいえない感じですね。

アニメで結構先まで見ているので知ってる限りだと、ここでの重要人物でいうと10位のクリスタとやや百合気味な展開を見せてくれるソバカス面の女(8位コニーにクソ女と呼ばれる人)は後の重要人物ですね。ここでは名前も判明しませんが、クリスタとの関係性も今後明らかになります。今読むとちゃんと細かい描写も描かれており凄い作り込みだと関心します。

 

まとめ

★これまでの気になる伏線、謎
・1巻の冒頭シーン
・エレンの家の地下室
・エレンがグリシェに打たれた注射
・巨人の正体や生体

★新たな伏線、謎
・巨人を襲う新手の巨人の正体

★判明したこと
・エレン、エレン父、ミカサ、アルミンの名字
・かつては東洋人種など様々な人種がいた

 

管理人エスジェイの小言

2巻は内容的には回想シーン、戦闘シーンが多めで新たな展開はほぼありませんでした。

新手の巨人が登場するのと、そいつが仲間っぽくて、最後に中からエレンが出てくるというのが主な出来事です。

巻によっては思っている以上にストーリーが進まなかったり、伏線も出てこなかったりでサクっと終わっちゃうかもしれません。

この先もこのくらいの感じでまとめていきたいです。

スポンサーリンク