2020年以降にユーチューバーが生き残っていくには?

エスジェイ(@crisisnoeln)です。

2020年になって有名人のYou Tube参入が増えていますね。

それだけ今You Tubeが熱い市場なのは間違いないのですが、では一般人でも熱いのか?

今から参入しても稼ぐことができるのか?

などなど、、、Youtuberの今後について色々と考えていこうと思います。

Youtuberとして食っていくまでに

Youtubeで月収15万円稼ぐ絶望

ひとり暮らしでギリギリ生活できるラインが月収15万円くらいと仮定して、その月15万円をYou Tubeの収入のみで稼ぐことがどれほど難しいのか。

ここでは私の大好きなYoutuberのコジコジさんの
動画で紹介されていた情報を参考にしていきます。

※この情報の信憑性は何とも言えませんが、そこまで大きくハズシてないと個人的には思います

 

動画内で参考にしているサイト
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000048082.html

 

ここでのポイントはYoutuberの収入で一番多い層は「月収1万円~5万円」ということ。

ただし、コジコジさんも指摘していますが、Youtuberの定義が曖昧で、動画投稿をただしているだけの人も含めての数値になっているっぽいのでこの数値がどこまで信頼できる数値なのかは何とも言えないところでしょう。

 

平均作業時間というのも出ており、副業層でも毎日2時間前後くらいは作業していることが分かります。

ここでは月1万円達成するまでにかかる時間などのデータはありませんが、今のYou Tubeの収益の条件で登録者数1000人というのがあります。

もちろんジャンルにもよるとは思いますが、すでにやっている人が多いジャンルや似た動画があるようなら
毎日動画をアップしても1000人登録者を目指すまでも1年くらいはかかると思っていたほうが無難でしょう。

1年真面目に投稿し続けても全然1000人に届かないことも普通にあるでしょう。

You Tubeで月収15万円稼げる人なんて、ごく一部の選ばれし民だと思ったほうが良いです。

 

どんなジャンルを攻めるべきか?

YouTuberとして生活することが絶望的であることを前提としても、誰でも参入可能でビッグビジネスに繋がる可能性があるのがYouTubeです。

今からプロ野球選手で年俸1億円プレイヤーを目指すよりも、YouTuberで月収100万円を目指すほうがはるかに現実的ではあると思います。

 

シバターも自身の書籍で「俺の後追いをしてもダメだ」と言っていましたが、これからYouTuberとして成功するにはより細分化していく必要があるようです。

ここでは岡田斗司夫氏が動画で紹介していたYouTuber論を参考にします

動画で岡田斗司夫はこんなようなことを言っています。

動画のポイント

・よりマニアックな専門性の高い動画を多く作る

・例えば「日本の玄関」のような動画を100本くらい作る
⇒玄関という文化は世界的にも珍しい文化なので日本文化に興味のある外人には受ける可能性はある。

・数を打てばよいというわけではない
⇒岡田斗司夫の好きな芸人の「ふーみん」は毎日動画を上げまくっているがまったく動画が再生されていない。

 

個人的にも今からYouTuberを目指すなら細分化は必須だと思っている。

よっぽどのルックスや知識でもない限りは、「玄関」のようなマニアックなジャンルを攻め確立していくという方法論のほうが成功率は高いだろう。

玄関のようなマニアックなテーマの場合、さほど深い知識でなくても、そもそもの内容がマニアックなので多くに人にとって知らない知識だったりする。

ただ、この玄関みたいなテーマは他に何があるのか?
ということを考えたり、思いつく能力自体が一番重要になってくるので

このへんは常に色々なことにアンテナを張って日常の些細なことなどメモを取ったり

色々なジャンルの本を読んだりして、結局は知識や見識を深めていかざるを得ないだろう。

岡田氏は数打てば当たるわけではないと言うが、このへんも「努力すれば成功するわけではないが、成功者はみな例外なく努力している」みたいな話で結局のところは毎日投稿はできる限りしたほうが良いだろう。

ちなみにアメリカでは2020年現在、毎日投稿よりも週に1本~2本ほどの高クオリティ動画をアップするほうが再生数が伸びやすい傾向にあるようで、日本は基本的にアメリカの後追いをしているので、無理に毎日投稿するよりもクオリティを上げて本数を減らすのが日本でも主流になってくるとシバターは予想していた。

これに関しては、そもそもこれからやろうという人間が時間をかけたところで高クオリティの動画を作ることが難しいので、最初はなるべく早いスパンで毎日更新を心がけるのが無難だろう。

 

生き残るためのポイントまとめ

 

ポイント

・ジャンルを絞る
⇒よりマニアックなことをテーマにする。100本くらいは考えてから取り組むのが良い。

・なるべく1年間365日毎日動画を更新する
⇒数打てば当たるわけではない。が、結局序盤は数を打つしかないという矛盾。

・専業YouTuberを目指さない
⇒なるべく複数の収入源を持つほうが良い。YouTuberだけで生活するというのはかなり無謀。

・人がやらないようなことをする
⇒当たり前だが、ただぶっ飛んだことをすれば良いわけではない。人がなるべくやっていなくてかつ面白いというのが最条件だ。

 

最後に付け加えると、YouTuberだけで生活しようとするのは危険だということ。

YouTubeがお金になる仕組みは再生数に応じて流れる広告のお金がもらえるという仕組み。

YouTuberはGoogleがやっているサービスのひとつにすぎないので、いつ廃止されてもおかしくはない。

極端な例だと、N国の立花孝志氏は国会議員になった直後くらいはYouTube収益が月収1500万円ほどあったらしいが、YouTube側から動画の内容がふさわしくないとして収益が0になっている。

 

まとめ

世はまさに大YouTuber時代!!

 

かつてアメリカで起こった「カリフォルニア・ゴールドラッシュ」をご存知だろうか?

1848年にカリフォルニア州コロマのサッターズミルでジェームズ・ウィルソン・マーシャルが金を発見し、たちまち噂は広がりアメリカ全土、海外からおよそ30万人もの老若男女がカリフォルニアに金を求めて集まったという。

しかし、結果的に金を手にできた者はごくわずかの者のみ。

皮肉なことに一儲けできた者は金を探しに行った者ではなく

金を探しに行く者に「つるはし」や「酒」を売りつけた商人だったという

 

YouTuber全盛期。

一儲けしたいのならYouTuberを目指すよりも
YouTuberに何かを売りつける人のほうが儲かるかもしれませんね。

YouTubeの企画屋さんだったり、動画編集のスキルを身につけたりすれば、
ゴールドラッシュ時代の商人のように一財産築けるのかもしれないね😄

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